
| 名称 | ブルーメンハイム・トーホー |
| 事業主体 | 医療法人社団 三思医光会 |
| 開設年月日 | 平成元年2月1日 |
| 所在地 | 〒379-2301 群馬県太田市藪塚町3446番地1 |
| 連絡先 | TEL:0120-25-4165 E-mail:info@blumen.jp |
| 敷地面積 | 6,577.58㎡ 土地の権利形態:事業主体所有 |
| 建築面積 (延べ床面積) | 6,434.27㎡ 建物の権利形態:事業主体所有 |
| 規模・構造 | A棟 鉄骨造(地下1階3階建)平成元年竣工 B棟 鉄骨造(2階建)平成元年竣工 C棟 鉄骨造(5階建)平成4年竣工 D棟 鉄骨造(3階建)平成23年竣工 |
| 共用施設 | 多目的ホール(食堂兼用)・スカイラウンジ(食堂兼用)・談話室・和室・会合室・理美容室・健康管理室・洗濯室・乾燥室・機能訓練室・一般浴場・個別浴室・特殊浴室・園庭・駐車場 |
| 設備概要 | 緊急通報装置(ケアコール)・エレベーター設備・冷暖房設備・スプリンクラー設備・自動火災報知設備・非常用照明設備・非常用館内放送設備・自家発電設備・全居室Wi-Fi完備 |
| 有料老人ホームの類型 | 介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護) |
| 居住の権利形態 | 利用権方式 |
| 利用料支払方式 | 選択方式 |
| 介護保険 | 群馬県指定特定施設入居者生活介護 群馬県指定介護予防特定施設入居者生活介護 |
| 入居時の要件 | 入居時自立・要支援・要介護 |
| 介護居室区分 | 個室・相部屋有り(2~4人部屋) |
| 介護に関わる職員体制 | 2.5:1以上 |
法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を
取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、
サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
子育てや家族等の介護と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から
正規職員への転換の制度等の整備
有休休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
有休休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等、相談体制の充実
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等、健康管理対策の実施
事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
構成労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
5S活動(業務管理の手法の1つ、整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減をおこなっている
介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務内容の明確化と役割分担を行い、職員がケアⅡ集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ごみ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化により個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
地域包括ケアの一員をしてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
利用者本人のケア指針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

